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無駄な情報や機能が無いかをチェック

パソコン

パソコンを使っていて、たとえば文書を開くのが遅いとかブラウザの表示が遅いと感じたときに、高速化させるためにまずチェックすべきは無駄なものが無いかです。まず、削除しても良いデータがあれば整理して消去しましょう。余分なデータがあるとパソコンやソフトを起動したり、ソフト間を移動したりするときに無駄なデータの読み書きが行われて遅くなります。特にデスクトップに無駄なファイルがあるとその負担が大きくなるので注意です。さらに、パソコン購入時にインストールされていたが使用していないソフトの自動バックアップ機能など使っていない処理があればこれを停止させましょう。自動処理は起動しているだけでメモリを消費します。

どのような用途で遣うかを考えて

パソコン修理

もしこれからパソコンを購入する予定で、これまでより高速化させたいと考えているなら、まずどのようなことに使用するかを考えることが先決です。大量のデータを読み込み、複雑な演算をさせるのであれば、大量データの読み書きを速くする大容量で高速処理可能なハードディスクを実装することです。文字や数字のデータはそれほど使わず、解像度の高い画像や再生時間の長い映像を編集・視聴するのであれば、容量の大きなメモリを実装します。パソコンの処理を遅くする大きな要因はデータの読み書きと画像表示ですから、高性能なハードディスクとメモリは重要です。また、すべての処理において演算をする速度が影響してきますので、できるだけクロック周波数の高いCPUを選択するのが得策です。

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